昨年の10月末からiPhone5を使用しているよさ@管理人です。
旬な話題では無くなってしまいましたが、iPhone5sがとても気になるので、auの下取りプログラムと割引クーポンを使って、実質タダでiPhone5sに買い換えれないかを検討してみました。
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au下取りプログラムとは


以下の条件に当てはまる場合に、現在使用している機種を下取りしてくれるサービスです。
1.対象機種の下取りと同時に機種変更でauスマートフォン・ケータイをご購入
2.今お使いの下取り対象機種が故障、水濡れ、破損がなく正常に動作すること
※下取りはauポイントへの還元。1P=1円相当で利用可能。

関連記事:下取りプログラム | スマートフォン・携帯電話 | au
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割引クーポンとは


au利用者に8月に郵送されたクーポン券(5,250円)を増額してくれるプログラム。
契約者本人の機種変更の際に、本体価格を最大10,500円割引してくれます。

関連記事:キャンペーン | au
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iPhone5→iPhone5s乗換時の実質負担額


今はiPhone5の16GBなので、iPhone5sの16GBに乗り換えたとして計算します。

iPhone5s本体価格:68,040円
毎月割2年総額:−53,880円
割引クーポン:−10,000円
iPhone5下取り:−24,000円
iPhone5本体残額:33,410
合計:13,570円

ダメですね。ダタでは手に入らない様です。
それでも13,570円は魅力的な値段だな〜。



実はデメリットもあるよ


13,000円でiPhone5sが手に入るのはとても魅力的ですが、実はもう一つ考え無くてはならないポイントもあります。
iPhoneにする前は、docomoのガラケーを使っていたので、MNP乗換割の、月額基本料無料(−980円/月)が適用されているんですよね。
これが適用されなくなるとすると、残り11ヶ月で10,780円余分に支払うことになってしまいます。

ちなみに、スマートバリューも適用していますが、これは機種変更しても関係なく適用されるようです。



今日のひとりごと


結論としては、今回は見送ります。
iPhone5sは魅力的ですが、もう一年待って、iPhone6の時に、さらにMNPで安く手に入るかと。

今の機種がMNPでの乗り換えでないのなら、かなり安く手に入るので、元々auの人には良いかも。

iPhone5cと言う選択肢も無くは無いですが、スペックはiPhone5とほぼ同じなので、買い換える意味はそれ程無いと考えています。