先日の、マンガのススメのまとめ今までに紹介したマンガ達をまとめてみた』を書いていて、購入しているのに紹介していないマンガが結構あるな〜と。

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かなり古い作品も多いんですが、ぼちぼちと紹介していきます。

と言う訳で、今回紹介する作品は、かわぐちかいじの代表作『沈黙の艦隊』。
最終巻の32巻の発売が1996年6月なので、もう17年前なんですね。





作品紹介・あらすじ


20年前の人気作品。
日本人自衛官で潜水艦船長の「海江田四郎」が、アメリカ海軍所属原子力潜水艦「シーバット」の干潮として就任する所から物語は始まります。
処女航海でアメリカ海軍の指揮下を離れ、脱走。戦闘的独立国家「やまと」を名乗り、世界的な核兵器廃絶を訴え、アメリカ・ソ連を相手に闘い、日本と同盟を結び、やがて国連総会に出席を果たす。
当初世界を敵に回していた、海江田とやまとを徐々に受け入れる雰囲気ができあがり、一番の敵対国アメリカの大統領も考えを改め始めます。
海江田の思想は世界に届くのか? 核兵器廃絶は実現するのか?



評価


★★★☆☆



評価の理由


初めて読んだかわぐちかいじ作品であり、その後かわぐちかいじを読み続ける事になる作品でもあります。
登場人物が個性豊かな人が多く、読み続けるうちに作品の世界観に引き込まれるでしょう。
今読み返しても、20年前の作品とは思えないほどで、色あせることがありません。
時代背景はもちろん違いますけどね。