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本格的にゴルフを始めて、3週間が経ったよさ@管理人です。
その間、ゴルフレッスンの体験、本コースデビュー、ゴルフレッスン開始と、怒涛の三週間でしたね。

10年前に遊びでやってた頃は、もの凄いスライス病で、5番アイアンですらまっすぐ飛ばない状況でしたが、体験レッスンで教えてもらった3つの事を守るだけで、スライス病がなくなったんです。

今回はそちらをご紹介します。



ポイントは3点


スライス病を克服できたポイントは3点。
  1. 右手のグリップ
  2. 左手のグリップ
  3. フィニッシュの方向
ただし、スライス病を克服できたのは3Wまで。
ドライバーは、まだまだスライスしちゃいますね。
かなり良くなってはいるんですが。



1.左手のグリップ


まずは左手のグリップ。
今までのグリップはこんな感じでした。
何も考えず、握りやすい様に握ってました。
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僕の打ち方を見ていたコーチが教えてくれたのがコチラ。
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ポイントは、握った時の中指・薬指の拳。
自分から見て、中指・薬指の拳が見える程度に内側にひねる事。
17-2-1



2.右手のグリップ


続いては右手。
今まではこんな感じに、少し被せるように握っていました。
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それも左手と同じように、右側にひねる感じに、開き気味に握ります。
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3.フィニッシュの方向


打ち終わりの向いている方向を指摘されました。
今までは、打つ方向の正面を向いていました。
こんな感じですね。
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それをもっと左の方向を向くように意識します。
特に、ベルトのバックルが、こちらの方向を向くように、体のねじりを意識して、フィニッシュを向かる様にスイング。
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今日のひとりごと


たったコレだけで、スライス病が克服できたんです。

もちろん、全ての打球が完璧ではありません。
トップもあれば、ダフもあり、スライスが出る時もあります。
しかし、高確率でまっすぐ飛ぶようになり、思惑と違う方向に飛んだとしても、スライスやフックではなく、まっすぐ飛んで行きます。

もちろん「僕の場合は」と言う事なので、コレで全ての方のスライスが直る訳ではありません。
とは言え、スライスに悩む方は多いのかな〜と、ご紹介させて頂きました。

ぜひ、お試しください。