我が家にとって、この季節のお決まりのイベントがあります。
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それが「K-TEN」。
K-TEN」については、こちらをご参考ください。
参考:K-TENとは

今年は記念すべき、20回目の開催。
20回目の開催と言うことは、僕が社会人になって20年目と言うことで...。

いや〜、年食ったな〜。

展覧会の中心になるのは、大学2〜3年生なので、彼らが産まれる前から「K-TEN」が開催されていたことになります。

過去のK-TENの様子はこちらから。
関連記事:K−TEN.16
関連記事:K-TEN.17に行ってきました。
関連記事:K-TEN.18に行ってきました。
関連記事:K-TEN.19に行ってきました。

20回連続出品者は1人だけかな?
そんな「K-TEN.20」に行ってきました。



気になった作品たち


ポスターやDM、看板のデザインも出品者の作品。
最初の3年ほどは、別の人が作っていましたが、今の作者になって17年ほどかな。
毎回面白いデザインで楽しませてくれます。
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comoisition
おそらく、唯一の20回連続出品者、武山くんの金工(七宝)の作品。
彼はずっとこんな作風の作品を作り続けています。
参考:http://www.yufuku.net/artists/takeyama_naoki.html
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鋳錫馬上盃
愛教大の後輩でもある小久保くんの作品。
「2012 伊丹国際クラフト展」の入賞作品の様です。
手前の左から二つ目が、家呑み様に欲しい。
彼の作品の素晴らしさも、安定感があります。
ちなみに、竹野内豊似のイケメン。
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iroawase
日本の伝統色を配色したブロック。左のノートには、色の解説がしてあって、個人的に欲しいくらい。
これがあれば、子ども達も「色」に興味を持ってくれるかな〜。
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上昇または成長
コールドワーク(ガラスが冷めた状態で接着剤等で接着する技法)なのが少し残念。
次はホットワークで挑戦して欲しい。
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ここ最近の傾向なんですが、こう言った映像・音楽系の作品が増えてきた。
静岡文化芸術大学にメディア造形学科があるからだろうな。
作品としては面白んだけど、一人ずつしか楽しめないのが少し残念です。
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子ども達の楽しみはワークショップ


子ども達にとっての恒例は、ワークショップ。
楽しそうに工作する娘たち。
1時間ほどしか時間が取れず、娘たちは残念がっていましたが、毎年毎年ネタを変えつつ、子ども達にも分かりやすく教えてくれる実行委員の方には感謝です。
02 16

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今年の作品たちがコレ。
右上:新聞紙で作るバッグ
左下:牛乳パックで作る立体パズル
右下:毎年恒例、プラ板のアクセサリー
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ホントはもっとあるんですが、娘たちがどこにしまいこんだのか分からず、撮影は断念。



今日のひとりごと


年に一回のイベントなので、先生たちと会うのも年に一回。
僕が絵を習っていた当時の先生の年齢をはるかに超え、お互い年を食いました。
先生の娘さん(当時3歳ぐらい)が、結婚して子どもが産まれる程ですからね。

年に一回、滞在時間はわずかに2時間ほどですが、懐かしい話にも花が咲き、また若い芸術家の卵たちに刺激をもらい、とても有意義な時間を過ごすことができます。

今回は20回目ですが、この先30回目、40回目と続いて欲しいですね。