iPhoneを購入して、最初からインストールされているアプリ「標準アプリ」。
または「デフォルトアプリ」とも呼ばれる事もありますが、これらのアプリは削除することができません。 
a0001_011469_m

ですが、ある機能を使えば、非表示にする事ができるんです。
さてその方法とは。 



非表示にできるアプリは?


全ての標準アプリを非表示にできる訳ではありません。
非表示にできるアプリは以下となります。
  • Safari
  • カメラ
  • FaceTime
  • iTunes
  • iBooksStore



アプリを非表示にする方法


やり方は単純です。機能制限と言う機能を使うんですね。

設定アプリを起動し、一般 → 機能制限 と進みます。
27 10

機能制限設定をタップ。
15

機能制限用のパスコードを求められますので、入力。
誤入力防止のために二回入力を求められます。
21 24

するとこうなります。
右のスライダをオフにすると非表示になるんです。
30



実際に非表示にしてみよう


では、Safariを非表示にしてみましょう。
今は、左上にSafariがあります。
25

先ほどの機能制限で、Safariをオフに。
05

すると、画面からSafariがなくなりました。
22

復活させたい時は、オンに戻せばOK。
ただし、元あった場所に戻るわけではないので、ご注意を。



今日のひとりごと


いかがでしたか?
Safariを非表示にしたい人はあまり居ないと思いますが、FaceTimeやiBooksStoreぐらいには居るんではないでしょうか。

ホントは、コンパスとか株価が非表示にできると嬉しんですけどね〜。
Appleがこう言ったユーザの声に応えてくれることを期待するしかないですね。