GW前半の最終日、潮干狩りに行ってきました。
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潮干狩りと言えば三河湾。
このブログでも紹介したことがありますね。

関連記事:潮干狩りと公園

所が今回は知多半島は常滑での潮干狩りを堪能してきました。
三河湾まで行くのは確かに遠い。
でも、知多半島より三河湾の方が美味しいと聞いたこともあるぞ。



坂井海岸にて


場所は、常滑市の南方、坂井海岸。
料金は年ごとに違うとの事ですが、2013年は、大人:1,300円 小学生:900円 幼児は無料です。

常滑市観光協会>あそぶ>坂井海岸
常滑市観光協会>あそぶ>坂井海岸


結構広いし空いてるし、思いのほか良いスポットかも。


14:30の干潮に合わせ、13:30から開始。
人出も多くなく、結構な遠浅なのでGood!
少し沖の方に歩けば、大粒な貝がゴロゴロ。
開始わずか10分でこんな感じです。
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アサリに混じってバカ貝や潮吹きも多いのでご注意を。
バカ貝や潮吹きは砂出しや調理が面倒なんですよね。



3時間の成果は


何だかんだと3時間の苦闘の末の成果がコチラ。
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酒蒸し、バター焼き、味噌汁とアサリ料理が続きそうですね。
これの半分ほどのバカ貝と潮吹きも取りましたが、別に調理。
バカ貝・潮吹きの砂出しの方法はこちら。
潮干狩り,バカガイの砂の取り方
潮干狩り,バカガイの砂の取り方


アサリに比べてかなり面倒くさいです。


肝心のアサリの味はまだ分かりません。
後日食べた感想を追記予定です。



子ども達はと言うと


当然ながら3時間も潮干狩りをやっている訳がありませんね。
まともにやってたのは30分〜1時間程度。
後は砂遊びや、水遊びです。
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潮干狩りの受付がある建屋には、水道水もあるし、砂出し用の塩水が汲める場所もあるので、便利です。



持って行くと便利なグッズ


自分の備忘録も兼ねて、持って行くと便利なグッズをご紹介します。

【貝を取るためのもの】
  • バケツ(必需品)
  • 発泡スチロールの箱(車に戻ったらこっちに移そう)
  • 熊手(スコップより熊手の方が掘りやすい)
  • 砂出し用の塩水を入れるペットボトル
    (今回は4Lの焼酎のペットボトルを2本)
  • 軍手(貝殻で手を切らないように)
  • 小さめの椅子(座って掘った方がラク)

【服装系】
  • 帽子(この季節はすでに日焼けに注意)
  • パーカー(首を隠すため)
  • 着替え(ズボンとか濡れちゃうからね。子どもは全身濡れるよ)
  • 大きめのタオル(特に子ども用)

【その他】
  • 防水のiPhoneケース(ネットジャンキーには必需品。写真も撮れる)


まだ潮干狩りのシーズンは続きます。
GW後半も楽しめるので、ぜひご家族でどうぞ。