ビジネスマンが宿泊出張に行く場合、ほとんどの方はビジネスホテルに泊まると思います。
最近は無線LANを備えたビジネスホテルも増えてきましたが、まだまだ有線LANな所が多いのが現状。

MacBook ProやMacBook Airは、もともとLANポートはないし、iPhoneiPadと言ったスマホも、できれば無線LANで使いたいところ。
36

そんな時に活躍してくれるのが、今回ご紹介する三点セットです。
有線LANと電源さえあれば、お手軽に無線LAN(Wi-Fi)環境が作れます。

スポンサードリンク
 



3点セットで、わずか4,000円程度!


揃える三点はこちら。
  • ポケットルーター:約3,000円
  • ミニUSBケーブル:100円
  • USB-ACアダプター:約900円

【ポケットルーター】
ポケットルーターは幾つか種類がありますが、土日もサポートしてくれる、アイオーデータがオススメ。
35 42




【MicroUSBケーブル】
MicroUSBケーブルは、持ち運びを考えて、リール式が良いでしょう。
イマドキは100円ショップでも売ってます。
ちなみに、僕は近所のSERIAで購入。(左のヤツ)
59


【USB-ACアダプター】
USB-ACアダプターはどのメーカーでも構いませんが、ポイントは二口ある事とiPadも充電できる事(2,000mAh以上)。
一つはポケットルーター用に使って、もう一つはスマホやタブレットの充電用に使いましょう。
36

同じようなモノはこちら。



ポケットルーターの使い方


LANケーブルを差して、MicroUSBで電源を確保すればOK。
コレで無線LAN(Wi-Fi)環境は整いました。
14

次は接続。
以下はiPhoneで説明します。

設定アプリを起動し、Wi-Fiをタップ。
二種類の無線LANが見つかります。
AirPortとGamePort。
28-1

DSなどのゲーム機は、GamePortが良い様ですが、スマホやPCならAirPortを選択。

パスワードは、本体のウラに書いてある「出荷時暗号キー(13桁)」となります。 
30-1

パスワード枠に入力して「接続」をタップすれば、接続完了!
19
 36

これで快適なWi-Fiが楽しめます。



どれぐらいの速度が出るのか?


我が家での環境なので、一概には言えませんが、コレぐらいは出ます。
5回計測して、最速と最遅の結果です。
18 06

これだけ出てれば充分でしょう?



QRコードで入力の手間を省く


本体ウラにある二次元バーコード(QRコード)を使えば、パスワード(暗号化キー)の入力の手間を省くことができます。

使用するアプリは「QRコードリーダ」。

QRコードリーダ 3.2(無料)App
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
販売元: TapMedia Ltd - TapMedia Ltd(サイズ: 11.6 MB)
全てのバージョンの評価: (1,256件の評価)


まずは、アプリを使ってQRコードをスキャン。
必要のは、PAの後ろの文字列です。
05 12

右下の操作アイコンをタップして「Mail」をタップ。
PA部分をコピーしましょう。
28 54

後は同じようにパスワード枠へペーストすればOK。
19



よさブログ的まとめ


有線LANがあることが前提ですが、値段も手頃だし、かさばるものでもありません。
コード類と一緒にまとめて持ち歩いても気になりません。
ぜひお試しを。