昨日、こんなニュースを見つけました。
現役大学生ら3人が開発した、「普通の家電」をスマート家電にするデバイス『Pluto』がすごい【連載:NEOジェネ!】 - エンジニアtype
現役大学生ら3人が開発した、「普通の家電」をスマート家電にするデバイス『Pluto』がすごい【連載:NEOジェネ!】 - エンジニアtype



どうやら、普通の家電が12,800円でスマート家電になると言う、凄い製品・サービスがあるようです。
そのサービスの名は『Pluto』。




『Pluto』とは

自宅の家電を買い換える事なく、スマートホンを使って外出先から操作できる『スマート家電』にできてしまうと言う、製品、及び、サービスです。
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参考:シンプルでスマートなライフスタイル『Pluto』



スマート家電にするには

家電とインターネット、家電とスマホを繋ぐ『Plutoステーション』が必要です。

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Plutoステーション
インターネットにつながり、家電のリモコンと同じ赤外線信号を発信します。
インターネットにつながった家電のリモコンです。

リモコンの学習機能を備えています。お手持ちのリモコンのボタンをステーションに向けて押せばリモコンの信号をPlutoのリモコンデータベースにアップロードすることができます。

ステーションがあればご自宅の家電が買い替えることなくスマート家電に生まれ変わります。 

Plutoステーション』は、Amazonで購入できます。




スマホから『Pluto』のサイトにアクセス

Plutoステーション』を購入したら、『Pluto』のサイトへスマホからアクセス。
サービスへのユーザー登録や、操作する家電の登録を行う必要があります。
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まだ購入していませんが、コレは絶対に「買い」!

ここまで紹介しておいて何ですが、まだ購入はしていません。
今買っても、まだしばらくは使えないので、あとひと月ほど待ってから購入します。

Panasonicが『スマート家電』として、いろいろな製品を発表していますが、このサービスは、わざわざ家電を買い換える必要が無いことが、最大のメリット。

しかも、12,800円と言う、庶民にも手が届く価格です。

そして、そのサービスを現役東大生が中心となって作り上げると言う、二重の驚きまで。
サービスだけならともかく、ハードまで製作してしまうとは、何とも行動力のある方ですね。

製品、及び、サービスは、2012年11月に発表されたようですが、世間では全く話題になっていませんね。
大手メーカーに潰されたか?

購入した暁には、改めてレビューしますが、あまりにも衝撃的だったので、エントリーしてしまいました。