先週の土曜日、長女と次女の小学校の学習発表会を見てきました。
長女には4回目の、次女には初めての学習発表会となります。
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長女は『てぶくろをかいに』

まずは4年生の長女の劇から。
4年生の58人を3つに分けて、短い劇を3つ続けて演じます。
子どものすきな神様』『花のき村と盗人たち』『てぶくろをかいに』とあって、長女は『てぶくろをかいに』の子狐の役です。

人間に見せる様に、お母さんに人間の手に変えてもらった手を、間違えて狐の手を見せてしまう子狐ですね。
子狐役と言っても、一度に三人出てくるし、途中で交代するし、今時の勘違いな平等思想ですわ。
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長女はこう言った舞台では緊張しまくっている様子が分かってしまうタイプだったんですが、少しは慣れてきたのか、顔が強張ってしまうような事はなくなってきました。
成長してるんでしょうね。
緊張はしていたようですが、顔にはあまり出なくなったと言う意味で。
充分顔に出てる?
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さらに、自分の出番ではない劇の時には、照明係として、スポットライトを調整してました。
高学年になって、こう言った役割が回ってきて、それをこなして行けるようにもなってるんですね。
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家にいるとどうしても子供扱いしてしまいがちですが、4年生ともなると、大人になりつつあるのかなぁ。
少しは大人扱いをしてあげた方が良いかな。



次女は『かさじぞう』

1年生も4年生と同じように3つに分け『さるかにがっせん』『わらしべちょうじゃ』『かさじぞう』です。

次女は『かさじぞう』のお婆さん役。
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髪をお団子にして、実家にあったドテラを着て、ダミ声の次女はお婆さん役にピッタリ。

次女は長女とは違い、こう言った舞台では張り切るタイプ。
緊張はしているようですが、舞台から僕らを見つけ、演技中にも関わらずカメラ目線で笑顔を見せる余裕まであります。
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さらに、自分の出番ではない劇では、人の演技を心配そうに見つめる程の余裕っぷり。
誰に似たのかな。



それぞれの舞台

長女は長女の、次女には次女の舞台があります。
それぞれが楽しい事もあれば、悔しい事もあるでしょう。
次女はリハーサルでは間違えちゃったようで、悔しかったみたいです。
親としては、そう言ったハプニングも見ていて微笑ましいですが、本人達は真剣ですね。

できれば、大舞台でも緊張せずにそれを楽しみ、失敗すらも笑顔で受け止めれるぐらいになってくれると嬉しいんだけどな〜。
これからの成長が楽しみです。