ここ最近の夏の恒例行事、朝明渓谷にキャンプに行ってきました。
おやこ劇場の親子キャンプ企画です。
19

いつもは伊勢谷小屋に宿泊しますが、今回は朝明茶屋に泊まります。
09



朝明渓谷ってどこ?

三重県菰野町にあります。
キャンプ場や宿泊施設も幾つかあり、キャンプシーズンには予約が早々に埋まってしまう人気スポット。

大きな地図で見る

木彫りのクマが出迎えてくれました。
18

標高は500m程度とそれ程高くもないが、市街地との気温差は歴然です。
日中の日なたは汗ばむけど、日陰に入ればかなり涼しいです。
57

名古屋からは1時間半〜2時間程度とそれほど遠くもありません。
東名阪と伊勢湾岸の合流が混むので、伊勢湾岸みえ川越ICで降りて、一般道で行くのがベスト。


朝明茶屋は初めて泊まりましたが、僕らが泊まった「山ロッジ」は、3段ベッドがあって、かなりの大人数が泊まれますよ。
19



着いたらさっそく川遊び。

昼過ぎに到着し、お弁当を食べたら早速川遊び。
天気はあいにくの曇り空でしたが、時折太陽も顔を覗かせます。
ピーカンでは無いものの、川遊びをするには充分な天気です。
13


大人向けの川遊びではありませんが、小学生なら充分に楽しめます。
一方では、幼児にも楽しめる深さなので、家族連れにはピッタリですね。

この日に5歳の誕生日を迎えた三女は、先日のプールで顔を水につける事ができるようになったので、ひたすらやってました。
潜っている訳でも、泳いでいる訳でもありません。
顔をつけるだけです。
本人にとっては必死なので、見ている方が笑えてきますが、5歳のお姉ちゃんアピールをしたい三女はドヤ顔で繰り返します。

2歳年上の次女は、水が苦手ですが、三女に負けじと頑張ってました。
頑張れお姉ちゃん!
39


そんな頃長女はと言うと、おたまじゃくし取りに夢中。
素手では触れないくせに、タモとか使って、ひたすら取りまくる。
持って帰って育てるわけでもないのに、取りまくる。
何が楽しいのかさっぱり分かりません。
そこが長女っぽさでもありますが。



カレー作りと夕ごはん

川遊びの後は、カレー作りです。
コレも毎年恒例。
三女(この日で5歳)もお手伝い。
44
手つきがかなり怪しいですね。

飯盒7つを使ってご飯を炊いたんですが、これは僕が担当しました。
47

長女に火の起こし方を教えたかったんですよね。
去年も教えたはずだけど、ほとんど覚えてなかった。
さてさて、来年は覚えているかな〜?

夕飯の最中に、突然の豪雨。
カミナリも凄くて、あれは大人でも怖くなるぐらいの雷鳴が鳴り響き、子ども達はビビってましたね。
2時間余りで小康状態になりましたが、まさにゲリラ豪雨ですわ。
39


そうこうしている間にご飯は炊けた訳ですが、ココで大失敗。
ほとんどの飯盒でコゲご飯に...。
酷いモノはこんな状態。
38

元キャンプカウンセラーとしては恥ずかしい限りですが、「水加減を自分で見てないから」と言い訳をしてみたりして...。

オコゲはおにぎりになりました。
54

スイマセンでした。来年リベンジします。



キャンプファイヤー!

キャンプと言えば、キャンプファイヤー。
夕飯の後の楽しみでもありましたが、先ほども書いた通り、凄まじい雨とカミナリで、止む無く中止。

その分、夕飯をのんびりして、室内でゲームをやって、シャワーを浴びて、まったりと過ごせました。

そして、夜は大人タイムです。
飲んで食べてしゃべって、夜中の2時過ぎまで。
中には4時ぐらいまで飲んでた人もいるようですが、僕はさすがに2時で退散。



二日目は晴れたけど。

夕飯後に小康状態となった雨も、22時頃からはまた激しさを取り戻し、夜通し降り続きました。
朝方には雨は上がったものの、川は増水し、とても川遊びができる状態ではありません。
気温も上がらず肌寒いぐらいだったしね。
32


朝食後の川遊びは中止し、スイカ割りのみ実施。
下は年中から、上は5年生までの子ども達がいますが、やはり盛り上がりますね。
03

スイカ割りの際に、ちょっとした事件を次女が起こすんですが、話が長くなるのでまた今度。(もう充分長いので)
次女の成長を感じることができる一幕がありました。



最後に

今回で四回目の参加となるおやこ劇場の家族キャンプ。
キャンプ中のイベントは定番化しつつありますが、子ども達も喜ぶし、夏の思い出としては充分すぎる楽しさです。

僕的には、高原に避暑に行くって言うのが一番。
ウチに帰ると暑さが堪りません。

今回は雨でキャンプファイヤーができなかったり、川遊びができなかったり、残念なこともありましたが、その分子ども達と触れ合え、三姉妹それぞれの個性が見えた楽しいキャンプでした。


次女のスイカ割り事件簿はまた後日。