先日面白い記事を見つけたので、早速自分のMacに設定してみました。

[Mac] Macの右クリック・コンテキストメニューにWindowsの「○○へ送る」項目を追加する方法。 | Appleちゃんねる
[Mac] Macの右クリック・コンテキストメニューにWindowsの「○○へ送る」項目を追加する方法。 | Appleちゃんねる

 


記事を見たときは、自分なりの使い道が無い気がしたけど、いざ設定してみると、思いの外便利だったのでご紹介します。
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手順

手順と言っても大した手順ではありません。
メッチャ簡単。5分もあれば追加できます。
  1. Automator.appを起動
  2. サービスを選択
  3. 追加したいメニューを設定
  4. 名前を付けて保存



1.Automator.appを起動

アプリケーション → Automator.appを起動します。
(こんなアプリがあることを知らんかった)
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2.サービスを選択

起動すると以下の画面が表示されるので「サービス」を選択。
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3.追加したいメニューを設定

この設定が今回の肝ですが、簡単です。
.薀ぅ屮薀 → ファイルとフォルダと選び
Finder項目を開くをダブルクリック。
1β上段は「ファイルまたはフォルダ」、「全てのアプリケーション」をそれぞれ選択。
つ媛辰靴織瓮縫紂爾鯀んだ時に起動したいアプリを選択。
ゥ瓮縫紂爾離侫.ぅ襪ら保存を選びます。(もしくは⌘ + S)
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4.名前を付けて保存

右クリックメニューに表示される名称を付けて保存。
01)

たったこれだけです。
簡単でしょう?



実際に使ってみる 

あるファイルで右クリックすると、追加したメニューが表示されています。
とりあえず一つしか追加していませんが、いくつでも追加できるようです。
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まとめ

今回は「Skitchで開く」を追加しました。

今までは、画像ファイルを、ドックにあるSkitchにドロップしていたんですが、コレを追加してからは右クリックで開くようになりました。

わざわざ「Skitchで開く」を作らなくても、右クリック → このアプリケーションで開く → Skitch とすれば同じ事はできるんですが、ほんのちょっと面倒なんですよね。
ドックへのドロップも同様です。
ほんのちょっとの事なんですが、右クリックメニューに追加できたことは、僕にとってはとても助かりました。


ダブルクリックで開くアプリを、プレビューからSkitchに変更すればイイじゃん

と言う声も聞こえそうですが、それはちょっと違うんですよね。
基本はプレビューで見たいけど、ブログ書く時にはSkitchが便利なんです。



削除したい時は...

ユーザ名 → ライブラリ → Services にファイルが作られているので、コレを削除すればOKです。