短縮URLサービスの老舗サイト、bit.lyで生成されるURLは、任意のURLが指定できることをごぞんじでしょうか?
Twitterでは欠かせない短縮URLですが、どうせなら、覚えやすいURLになってた方が便利ですよね。

以前も紹介したこの小技ですが、bit.lyのサイトデザインの変更に伴い、やり方が少し変わっているので、改めてご紹介します。

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bit.lyのサイトデザインが変更になって、10日ほど経ちました。
さらに5日ほど前に、微妙に変化があったようです。


まずはサインイン

デザイン変更時に、FacebbokアカウントやTwitterアカウントでもサインインできるようになったようですね。
以前からのbitlyアカウントを持っている方は、Sign in ... を、コレを機に新しくbitlyアカウントを作る方は、Create a … をクリック。
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短縮URLの作り方

サインインすると右上のフグのアイコンがあります。
ここの「Paste a link here...」をクリックすると、
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枠の形がこんな感じになるので、ここに短縮したいURLを貼り付け、もしくは入力をして、エンターキーを押します。
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今回は、このブログのURL「http://yosa.doorblog.jp/」を短縮してみましょう。
短縮が必要なほど長いURLではないんですけどね。

エンターキーを押した後の画面がこちら。
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短縮URLとしては、このままの「bit.ly/K9xVkY」でも構いませんが、分かりやすいURLに変更!



URLの変更

「Customize」をクリック。
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すると、ランダムな文字列だったURLが編集できるようになります。
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この状態で好きな文字列を入力して「Save」をクリックして保存すれば完成!
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ですが、すでに使用されているURLの場合は、保存できません。
違う文字列に変更しなくてはなりません。
bit.lyでは、大文字と小文字は区別されるので、頭文字を大文字にしたり、全て大文字にしたりして、何パターンか試してみましょう。
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保存された状態がこちら。
短縮URLが選択された状態になっているので、⌘+C(Winはctr+C) もしくは、COPYボタンをクリックすれば、コピーされます。
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過去に作成された分も変更可能!

すでにランダムな文字列のURLで作成されてしまった物も、任意のURLに変更ができます。
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過去作成分のリストにカーソルを当てると、4つほどアイコンが表示されるので、「i」アイコンをクリックします。
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さらに鉛筆アイコンをクリックすると
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編集ができるようになります!
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後はCOPYすればOK。



難しい手順ではありませんが、少し手間なのも確か。
それでも、面白いURLや覚えやすいURLで紹介したほうが、楽しくなりませんか?