先月末に申し込んだ、毎月オススメの日本酒をお届けするサービス「SAKELIFE」からの第一弾の日本酒が届きました。
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どこで知ったんだか忘れましたが、なかなか良さ気なサービスです。


SAKELIFEとは…

SAKELIFEは「あなた×お酒をもっと楽しく」をテーマに提供する、日本酒の定期購入サービスです。

日本全国から厳選した美味しい日本酒、それを彩るお猪口や徳利などの酒器、オススメの呑み方や、お届けしたお酒の作成背景などの情報が載ったメールマガジンを定期提供致します。

※SAKELIFEウェブサイトより抜粋




SAKELIFEのシステム

ほろ酔いコース(3,000円)と、ぐい呑みコース(5,000円)があります。
基本的なサービスはどちらも同じで、ほろ酔いは四合瓶1本、ぐい呑みは一升瓶1本or四合瓶2本が、毎月送られてきます。
隔月で、お猪口や徳利などの酒器がオマケで付いてきます。
お酒に関するメルマガが毎週届き、これも楽しいですよ。
支払いはPayPalなので、登録が必要です。

自分用ではなく、贈答用にもできるそうで、ちゃんとラッピングしてくれるみたいです。



開封の儀

ウチに帰って冷蔵庫を開けたら、コレが入っていました。
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緩衝材を取ると、白い箱。
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中身は、日本酒〜!
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今回のオマケはお猪口。
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そして今回のお酒は、栃木県の第一酒造製「開華」。
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「純米中取りなま」らしいですが、何でしょうね。
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事前に届いていたメルマガに解説がありました。
まずは良く聞く「純米」という表記ですが、
純米は、米だけでアルコール発酵させた場合のみつけることが出来ます!
普通酒や、本醸造は米だけで発酵されたアルコールの他に、別のアルコールも足し、それをさらに水で割ることが出来るので、量を増やし、生産コストを抑える事ができます。

今でこそ、純米酒という表記が出来ましたが、昔は別でアルコールだけを作る技術がなかったので、昔の日本酒はすべて純米酒でした。

次に中取りですが、
お酒を絞った時、最初の出始めの部分を「あら(あらばしり)」、それが過ぎて出てくる部分を「なか(なか取り、なか汲み)」、最後の部分を「せめ」と言います。
「あら」は、薄く濁っていて、酒質としてはワイルドな味ですが、その分、香りがありフレッシュ感のある味わいです。
「あら」が出終わると、透明なお酒が出始めます。
この透明な部分を「なか(なか取り)」といい、香りのバランスにすぐれています。
全国鑑評会出品酒は、この「中取り」の部分だけを取り出して出品されます。

普通のお酒は、この「あら」「なか」「せめ」をブレンドしたものですが、今回の開華は「中取り」の部分だけになります。

最後に「生酒」ですが、日本酒は通常、火入れという加熱殺菌をするのですが、生酒は、この火入れという過程を行わないものです。
火入れを行わないことで、しぼりたての日本酒本来の味を楽しむ事ができます。

つまりは、お米だけのお酒で、一番うまい所のみを、殺菌加工せずに作ったお酒と言うことですな。
聞いただけでも美味そうだ。



お待ちかねの試飲

と行きたいところですが、僕はお酒がま〜ったく飲めないんですね。
元々このサービスに申し込んだのは嫁の為でして。
と言うことで、嫁が飲む時まで、肝心のお酒のレビューはお預けです。
週末までお待ち下さい。



【商品情報】
商品名 開華 純米中取りなま 720 ml
容量 720 ml
度数 16 度
精米歩合 65 %
日本酒度 +-0〜+2.0
酸度 1.5〜1.6
アミノ酸度 1.3〜1.4

【蔵元情報】
第一酒造
〒327-0031 栃木県佐野市田島町488番地