K-TENは、豊田市にある小林美術研究所が主催のグループ展です。

出品される作品は、絵画・彫刻・陶芸・ガラス・金工・漆芸・織・イラスト・デザイン・・・と、何でもOK。



小林美術研究所は、大学入試に向けた絵画塾の様な感じです。
受験目的でなくても絵を習うことは可能です。



K-TENの始まりは、小林美術研究所の卒業生の有志によるグループ展で、第一回は1994年。
場所は豊田市民文化会館。
出品者80名を超える規模でした。

大学2・3年生ぐらいの世代が実行委員長を勤め、出品者の取りまとめや会場の確保、各種イベントの企画などを行っています。



私も、5回目ぐらいまでは出品していましたが、現在はDMやポスターの印刷手配を手伝っているのみです。
作成された版下データを、印刷会社に手配するだけなんで、手伝っていると言うのもおこがましいぐらいです。



現在のK-TENは、研究所の卒業生がメインなのは変わりませんが、本人の希望があり、実行委員会の許可が降りれば、一般の方でも出品は可能なようです。

規模もだいたい60名前後で推移しているようです。

2001年、豊田市政50周年記念関連市民事業としてワークショップを開催。以降、毎年ワークショプが開催されています。

2003年からは、場所を豊田市美術館ギャラリーに移し、現在に至ります。

2013年、記念すべき20回目の開催を迎えました。